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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

猫ちゃんとのコミュニケーション、健康管理、QOL、ストレスの軽減を目的としたトレーニングをお伝えする教室「Happy Cat」のブログです。私が猫のトレーニングをすることになった経緯や、トレーニングに対しての思いなどを書いて行きたいと思っています。

動物看護とトレーニング

      2015/08/09

こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

Happy Catには動物看護師さんも
勉強に来てくださっています。

先日勉強に来てくださったOさんは
犬のトレーナーの資格も持っている看護師さん。

普段の病院業務の中で
トレーニングの知識がどう役に立っているか
というお話をしてくれました。
Oさんとキスできたよ♪

病院での預かり中(ホテル業務含む)、
リハビリトレーニングの際、
保護された子猫に対して、
爪切りの出来ないコ…
などなど、現場で実際に
役に立つ知識、技術として、
彼はHappy Catで勉強したことを
実践してくれています。

実際に現場でどう役に立つか、
具体的にお話を伺うことができたのは
私にとってもとても励みになりました。

彼は自分のうちの猫ちゃんのためにも
トレーニングをしています。

保定の練習だよ

飼い主として看護師として、その両面から
トレーニングの必要性、効果を、
実感、実践してくれている彼の存在は
私にとてもやりがいを与えてくれています。

これから協力して
猫ちゃんのためにできることを
一緒に発信していきたいと考えています。

病院という場での猫ちゃんのストレスを
少しでも軽減してあげるために何ができるかー。

そんなことを発信する方向で計画しています。

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 

 - トレーニング


Comment

  • ai より:

    セミナーはとても有意義でした。
    動物病院における動物のストレス軽減のためのトレーニング、スタッフの対応などためになることが多かったです。
    少しずつでも今できることから取り組みたいと思いました。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    病院でのストレス軽減はとても大きなテーマだと思います。
    看護師さんから、自分の家の猫にとって今一番いい方法を考えてもらえたり、どんな風にトレーニングをしたら良いのかアドバイスがあると病院にも行きやすくなるなと思いました。

     
  • かとうまさみ より:

    看護師さんからトレーニングについてのアドバイスがあったら病院に通いやすくなると思います。病気になって慌てて病院へかけこむのが現状ですが、そうなった時に(本人訂正:そうなる前に)負担を減らすにはどんな方法があるのか、病気以外でお聞きしたいことがたくさんあることに気づきました。

     
  • なかたにょん より:

    昔は無事に診察と処置を終えるために、とにかく我慢してもらうというのが当然でした。
    今にして思うととても申し訳ない話です。
    ストレスがかかるのは当たり前だから、なるべく短い時間で済ませよう、が最優先だったと思います。
    あの頃に今の経験や考え方が身に付いていればと考えると、今すぐに昔の自分につたえに行きたくなります。

     

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