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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

猫ちゃんとのコミュニケーション、健康管理、QOL、ストレスの軽減を目的としたトレーニングをお伝えする教室「Happy Cat」のブログです。私が猫のトレーニングをすることになった経緯や、トレーニングに対しての思いなどを書いて行きたいと思っています。

キャリーバッグでまず何しよう?

   

こんにちは
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。

キャリーバッグの戸が閉まって
持ち上げられて運ばれても
全く大丈夫、気にしないよ♪

という猫さんになってもらいたい!
まずはそこからだと思います。

キャリーバッグには問題なく入れますか?

部屋に出して
いつでも入れるようにしておく、
毛布などを入れておく、
というのは定番ですよね。

img_1822

その際、この季節ならではの工夫として
お日様がいっぱい入るところに置いておく、
というのも追加しましょう♪

そして、
中には猫さんの知らない間に
オヤツを仕込んでおきましょう!

猫さんが中のオヤツを
食べているところを見かけたら
ぜひオヤツを追加で入れてあげてください。

はじめから全身が入ることを
求めなくても構いません。

すでにキャリーに嫌な思い出があるなら
後ろ足をなかなか入れずに
上半身だけ入って体を伸ばして
オヤツを食べるかもしれません。

それでも構いません。

奥側にオヤツを追加するだけ。

それ以上無理はさせないでください。

img_1421

猫さんが入っていない時に
猫さんに気がつかれないように
オヤツを仕込んでおく、
これを毎日忘れずにやってください。

もし、そういうの忘れちゃう…
という方は、考え方を変えて、
キャリーの中でゴハンをあげる、
というのでももちろんOKです。

もしいきなり中が難しければ
入り口にお皿を置いてあげましょう。

毎回少しずつ中の方に
置くようにしていけばいいです。

だいぶ長くなったので、
今日はここまで(^^)

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 

 - トレーニング


Comment

  • ほそやじゅんこ より:

    我が家ではキャリーが食堂です。
    それぞれご飯の量が違ったり、食べる早さが違ったり・・・
    なので、一人一人が落ち着いて食べるためには必須です!
    キャリーが苦手な子もいましたが、続けていたら一番に入ってくれるようになりました^ ^

     
  • かとうまさみ より:

    無理をしないでじっくり続けていくことが大事だと感じています。人間目線だと「このくらい」と思いがちですが、そこを急がず慌てずじっくりじっくり練習を続けていたら、オヤツが欲しい時に猫が自らキャリーに入ってくれる日が出てきました。

     

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