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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

猫ちゃんとのコミュニケーション、健康管理、QOL、ストレスの軽減を目的としたトレーニングをお伝えする教室「Happy Cat」のブログです。私が猫のトレーニングをすることになった経緯や、トレーニングに対しての思いなどを書いて行きたいと思っています。

老齢猫のエンリッチメント

   

こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。

我が家の長男ちゃあはもうすぐ19歳です。

まぁ当然ながら慢性腎臓病ですし、
便秘も相変わらずひどいです(^^;;

でも、どちらもそれなりに対処の方法が
わかっているので上手く付き合っています。

「僕が坂崎家の長男ちゃあです」

寝てる時間がとても多く、
またほとんど床面の移動しか
しなくなっています。

そんなちゃあが唯一活動的な時間は朝です!

普段行かれない廊下に出たり
洗面所やお風呂場を気にしてみたり、
出窓に登るのもほとんど朝だけ。

出窓には登りやすいように、
階段を作ってあります。

以前から作ってありましたが、
もっと使いやすく直しました♪

出窓で日向ぼっこ♪

若かった頃は階段なんて必要なく
ひとっ飛びでした。

今は片足ずつ登ったり降りたりは大変そうで
1つのステップに4本の足が乗るように
作ってあげないと階段も使いにくいようです。

出窓に登る気がありそうな時は
一緒に行って応援してます(*^^*)

登ったらもちろんごほうびをあげます。

部屋のあちこちにオヤツを仕込むのも
猫テントや段ボール箱の中はもちろん、
キャットタワーの下の段やイスの上など、
ちゃたが立ち上がったら届く範囲にも
仕込むようにして毎日探してもらってます。

どんなに歳をとっても
自分で動くことに意味を与えてあげること、
自分で動きたいと思ってもらうことは
大切なことだと思っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 - 環境エンリッチメント


Comment

  • かとうまさみ より:

    「どんなに歳をとっても自分で動くことに意味を与えてあげること」

    この一文がどれだけ大切かを思い知る経験をしました。
    高齢のびーさんがトリック時の動きが小さく、あまり動きたくないのかな‥それならば私の膝に乗っているだけですむハズバンダリーだけにしてみようかなと、トリックをせずに耳を裏返したり口元に触ったりしてみました。結果その日はゴロゴロ喉も鳴らさずフミフミもせず途中で私の膝を降りてしまったのです。次の日もトリックなしでやってみたら同じ結果に。

    トリックを楽しんだ後のハズバンダリーだから好きだったのか!と気づき、いつものようにトリックからスタートしたら喉を鳴らしながらハズバンダリーを快く受け入れてくれました。高齢だからと決めつけてちゃんと見ていなかったんですね。反省しました。

     

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