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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

猫ちゃんとのコミュニケーション、健康管理、QOL、ストレスの軽減を目的としたトレーニングをお伝えする教室「Happy Cat」のブログです。私が猫のトレーニングをすることになった経緯や、トレーニングに対しての思いなどを書いて行きたいと思っています。

獣医さんを味方につける方法

   

こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。

今日は私の書いたものではなく、
勉強に来てくれている方の書いたものを元に
私が記事にまとめます。

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肛門嚢が破裂してしまった「なっとー」を
連れて今日も病院へ。

昨日よりだいぶ良くなっていて
少しホッとしました。

診察中、
「チュールを舐めさせながら診て頂いてもいいですか?」
と獣医さんにお聞きしたら
「大丈夫ですよ」
とのことでした。

なので、まずは先生に封を切ったチュールを渡し
「なっとーにチュールを舐めさせてあげて下さい」
とお願いしました。

先生はまさか自分がチュールを
あげることになるとは思っていなかったようで、
ちょっとビックリした様子でしたが・・・

「なっとーの大好きなチュールをくれる先生だよ。
なっとーの味方だね」
の言葉をきくなり瞬時に『!』
意図を理解して下さいました(^^)

「先生からでもチュール食べられるかな?」
と言いながらなっとーの口元に
差し出してくれました。

なっとー、舐める舐める!!
ときおりピタっととまって
目だけで周囲をみるもののチュールを舐める。

ここまでくれば、あとはもう、
先生からチュールを私にバトンタッチで、
なっとーが夢中でなめている間に
検温から傷の消毒まで、
全てが終わってしまいました(^○^)

今日のことをふと思い返すと
なんだか緊張の汗がでます(^^;;

なっとーは本当によく頑張りました!

帰り道はエノコログサで遊びながら帰ってきました♪

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彼女がHappy Catの入門講座を
最初に受講してくれたのが
昨年の10月31日です。

当時、来客はもちろん、キャリーバッグも
苦手と伺っていました。

それが一年経たないうちに
もうこの成果です。

要は、【やるかやらないか】なんです。

ぜひおウチの猫ちゃんの可能性を
信じてあげてください。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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Comment

  • ほそやじゅんこ より:

    うちの子の可能性を信じることから始まると思います。
    できない、と思ってしまえばそれでおしまい。
    どうやったらできるのか、考えられる飼い主でいられるよう勉強と実践あるのみです!

     
  • かとうまさみ より:

    最近『可能性を信じる』の意味が分かるようになりました。自分がやったことで猫が変わっていくのを見ていると本当に勉強あるのみだなぁと思います。まずは人間が知ること!
    これが大切だと感じています。

     

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