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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

猫ちゃんとのコミュニケーション、健康管理、QOL、ストレスの軽減を目的としたトレーニングをお伝えする教室「Happy Cat」のブログです。私が猫のトレーニングをすることになった経緯や、トレーニングに対しての思いなどを書いて行きたいと思っています。

良い病院、良い獣医さんって何だろう?

      2017/09/30

こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。

妹の家のサスケ(犬)が手術を
することになった時のお話です。

サスケは『ブリタニースパニエル』という
一般家庭で飼われているのは
少ない品種の猟犬です。

サスケの体のシコリに気がついた妹は
かかりつけの動物病院に相談。
比較的簡単な手術で取ることになりました。

ところが、いざやってみると
麻酔がかかりにくいなどの問題が…

先生は「ブリタニースパニエル」は
サスケがはじめてだそうですし、
サスケはすでに10歳を超えた犬。

麻酔に慎重になるのも無理ありません。

手術は途中で中止。
一旦帰ることになりました。

その後、妹はブリタニースパニエルと
暮らしている知人から別の病院を教えてもらい、
「そちらに行ってみようかな…
でも、今までの先生に何て言おう…」
と私に相談してきました。

私はもちろん賛成!
「ちゃんと、かかりつけの先生に
手術は向こうでしてもらっても
また普段はお世話になりたいと言って、
今までの検査データなどの
提供をお願いすればいい」
と話しました。

妹が早速先生に話すと、
先生は快く、レントゲン写真のデータも
くださると言ってくれたそうです(^^)

普段から先生と色々なことをお話しして
関係を作っておくこと。
それが後々、様々な場面で役に立ちます。

一度かかったらその病院にずっと…
とは限らないです。

でも、普段行きやすいから
その病院をかかりつけにしているのだとしたら
その病院に戻れるようにちゃんと
先生とお話ししましょう。

転院を繰り返せば迷惑を被るのは動物です。

良い先生、良い病院じゃなかった…
と言って転院するより、
良い関係を作って、一緒に愛犬愛猫のために
何がベストか考えてもらいましょう。

村田先生の書かれたこちらの記事も参考にしてください。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 - 参考記事紹介


Comment

  • ほそやじゅんこ より:

    サスケくんの手術がうまくいくことを願っています!
    獣医さんはお忙しいので、話す機会を自分から作らなければ始まらないです。
    うちの子を守るためにできることは、病気になってから病院に連れて行くだけではないと学べて本当に良かったです。
    そして、自分の考えや思いを受け止めて、話をしてくれるかかりつけの病院にも感謝です!!

     

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