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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

猫ちゃんとのコミュニケーション、健康管理、QOL、ストレスの軽減を目的としたトレーニングをお伝えする教室「Happy Cat」のブログです。私が猫のトレーニングをすることになった経緯や、トレーニングに対しての思いなどを書いて行きたいと思っています。

猫が自らキャリーに入る時

      2018/05/27

こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。

前回の続きで質問からです。

キャリーがあまり好きではないはずの
猫ちゃんが、素直にキャリーに入るのは
いつでしょう?

答えは「動物病院の帰り」です!

診察台の上で固まっていたり、
シャーッシャーッ言っている猫ちゃんも、
「ハイおしまい、帰るよ」と
キャリーに入るように促すと
大抵入ってくれますよね。

『キャリーの中でオヤツをあげましょう』
はもちろん大切ですが、
例えそういうことをしていなくて
『お家ではキャリーが苦手な子』でも、
病院ではキャリーに入っていることで
少しでも安心できたりします。

なので、
診察台の上に出ていなくていい時は
猫ちゃんをキャリーに入れておいて
あげた方がいいです。

少しでも猫ちゃんのストレスを
軽減するためには、
安心できる場所にいさせて
あげることが大切です。

それは動物病院という場では
キャリーバッグの中ということになる訳です。

でも一度入ったら出すのが大変!
だと、困ってしまいますね(^^;;

そのお話はまた次回に…

※全ての猫ちゃんに当てはまる訳ではありません。

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 

 - 予防トレーニング


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