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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

猫ちゃんとのコミュニケーション、健康管理、QOL、ストレスの軽減を目的としたトレーニングをお伝えする教室「Happy Cat」のブログです。私が猫のトレーニングをすることになった経緯や、トレーニングに対しての思いなどを書いて行きたいと思っています。

続・トレーニングの本当の目的「受診動作のトレーニング」

      2015/08/08

こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの
坂崎清歌です。

うちのコたちの大好きな
ハズバンダリートレーニング
(受診動作のトレーニング)。

何が気に入っているのかは
猫に聞いてみないと分かりません。

でもにゃんまるはもう本当に
ゴロゴロ言いっぱなしです。

「早くやれ~!」と言ってます(笑)

聴診器を当てて心音を聞く、
と言うのもトレーニングとして
やっているのですが、
ゴロゴロ言いっぱなしなので
心音は聞こえません(笑)

爪切りや投薬、全身を触る、
目や耳のお手入れ、歯磨き

みんなこのトレーニングで
上手に出来るようになりました。

猫が嫌がらず協力的なので、
それらの事をするのが
全く苦にならなくなります。

猫がトレーニングを
楽しんでくれている間に
それらの事をやってしまえるので、
一石二鳥です♪

受診動作をどんなに練習しても
実際に病院でやる時は緊張して、
ゴロゴロ言っている
場合ではないでしょう。

でも、知らない事をされるよりは
いくらかマシなのではないかと思います。

診察室です

それに、実際に家でしっかり
全身を触ったり、心音を聞いたり、
体温を計ったりする習慣が、
無駄になることはありません。

うちのコたちの健康管理、
これからも猫と一緒に
楽しみながらして行きたいと
思っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

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 - 予防トレーニング


Comment

  • さとう より:

    私の猫も、聴診器を自宅であてるとゴロゴロ音しか聴こえません(笑)
    診察としては意味がないのですが、癒されるのでついつい聴いてしまいます。
    その流れで、ほんの少しずついやがらない範囲で診察ごっこをしていますが、前より身を任せてあちらこちら見せてくれるようになりました。

    でも病院では、やっぱりすごく緊張するので、診察台風の机を準備するなど実際の診察に似た環境にも慣れるように、工夫をする必要があるなと思いました。

     
  • 西川 より:

    小さな頃から体や爪に触れられることや聴診器、爪切りといった道具に
    慣れておくことも大切だと感じました。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    病院に似た環境必要ですね。
    白衣着て登場するところから始めたいです(笑)

     
  • すずきちえ より:

    聴診器でゴロゴロ、聴いてみたいです(笑)
    聴診器と体温計は自宅で使ったことがないので、
    少しずつ試してみたいと思います。
    病院ごっこ、ちょっと楽しそうです♪

     
  • なかたにょん より:

    我が家では聴診器を出すとみんな逃げてしまいました。。
    なので、いつも見えるところに置いておくようにし、使っているところを見せるために自分にあてたりしています。
    「本当は私じゃないんだけどなー..」と思いながらも、猫たちは逃げなくはなったのでまずは第一段階としては良かったのかなと思っています。
    最近、長男が見にくるようになったので、次は自分と長男と交互にあててみようと思います。
    ウチは誰か1頭がクリアするとそれに安心するのか追随されることが多いようなので、今回の突破口は長男に託します!

     
  • かとうまさみ より:

    知らないことをされるのは人間でも怖いです。でも何をされるのか分かっているだけで恐怖が減りますもんね。聴診器GETします。

     

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