*

いつも心にはっぴーにゃんこ♪

猫ちゃんとのコミュニケーション、健康管理、QOL、ストレスの軽減を目的としたトレーニングをお伝えする教室「Happy Cat」のブログです。私が猫のトレーニングをすることになった経緯や、トレーニングに対しての思いなどを書いて行きたいと思っています。

続・散歩中の社会化トレーニング

      2015/08/08

こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。

カート散歩中の社会化トレーニングとして、
知らない人の手からオヤツを食べる。
と言う練習にお付き合い頂いたのは、
うちに勉強に来てくれている学生さん。

この人誰だっけ?

にゃんまるは彼女のことを
まだ覚えていないと思います。

あんた誰?

来てくれるようになって日が浅いし
前回からちょっと日が空いて
1か月ぶりくらいだったので、
知らない人の分類に入るかと思います。

でも、出会った瞬間から彼女の手にあるオヤツを
しっかり認識して食べてくれました♪

しかもトリック(芸)も出来ました!!

「腕タッチ」出来るよ!

これは「腕タッチ」
彼女の腕に両手を乗せてしっかり彼女を見ています。

ご褒美のオヤツもペロッと食べて、
余裕な様子でした♪

オヤツもらった!

安心できる家の中でお客様に慣れ、
カートでの散歩中に知らない人の手からでも
オヤツを食べられるようになり、
次は。。。

こうやって少しずつ少しずつ
大丈夫なことを多くしてあげることが
私がにゃんまるにしてあげられる
社会化のトレーニングです。

遠慮するなよ
「もっとやる!」と言ってます(笑)

もしも、もしもの時。
考えたくは無いけれど、私達夫婦に何かあって
誰かに貰ってもらわなければならなくなったら。
もしも、災害などで一時的にでも
他人に面倒をみてもらうことになったら。

そんな万が一の時でも、
うちの子たちが
新しい環境に早く馴染んで
元気に暮らしていかれるように。

そんな気持ちから、
私は猫の社会化のトレーニングに
取り組んでいます。

お読みいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加したので、ポチッとして頂けると嬉しいです♪

 
人気ブログランキングへ  
 

 - 予防トレーニング


Comment

  • さとう より:

    災害や急病は、まさか起こらないだろう、ではなく、誰にでも明日にでも起こりうることだと考えて、備えていくべきですね。
    わたしも甘い認識を改めて、色々な面で備えを万全にしていきたいです。

    また、社会化の訓練のためには、猫好きなだけではなく、猫のことをわかって協力してくれる仲間が必要と、先生にお聞きしたことを思い出しました。

     
  • 西川 より:

    単に社会化のトレーニングをするのではなく、「もしも」を考えての
    トレーニングなのだと思うと気持ちも違ってきますね。
    そう考えると、自分の暮らす環境の外で知らない人から
    おやつをもらう、トリックが出来るのはすごいな、と改めて思います。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    外で知らない人にトリックする、本当にスゴい事です!
    少しづつできることを増やす、終わりはないですね。私の成長が猫達の人生にかかっていると絶対に忘れちゃダメですね。

     
  • すずきちえ より:

    にゃんまるさん、すごいです。
    少しずつの積み重ねがあってこそなのですね。
    「もっとやる!」のにゃんまるさんに和みました。

    万が一のことを考えての社会化トレーニング。
    猫さんのことを想えば想うほど、必要性を感じます。

     
  • なかたにょん より:

    わんちゃんは「もしもの時のために」という言葉もかなり多く聞かれるようになってきて、トレーニングの必要性も認識されつつありますが、猫だって同じだよ、もしもは来てからでは遅いんだよ、今のうちに出来ることがあるんだよ、というのを私もぜひ伝えていきたいです。
    そのためにもまず、自分自身が一歩ずつしっかりと歩まなければ。。
    そして、もちろん我が家の猫たちのためにも。

     
  • かとうまさみ より:

    今まではもしもの時を考えてネコネコ貯金だけをしていました。ネコ砂代、カリカリ代、チュール代、みんなが生きている間の病院代さえあれば何とか引きとり手が表れるだろうと。でもそれでもまるで不安はぬぐえなかったです。みーつん達の身になって考えていないのだから当たり前ですね。答えはここだ!あー頑張る!

     

コメントをどうぞ

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
承認制のため、管理人が承認するまで表示されません。
※非公開にしたい場合はコメントにその旨お書き下さい。


  関連記事