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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

『愛猫をもっと幸せにしてあげたい!』そのために飼い主として何ができるか、具体的に学びませんか?猫さんとの新しい暮らし方を提案する「Happy Cat」のブログです。

通院の時と楽しいドライブとの違いは?

      2015/08/08

こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。

みゅうはたった5歳半で
慢性腎不全と診断されました。

それまでは一緒にたくさんのお出掛け、
旅行を楽しんでいたのですが、
さすがにもう無理。

家で毎日投薬と強制給餌を
する生活になりました。

みゅうの強制給餌
強制給餌をしていた頃の写真です

その後キャットホスピタルの
南部先生とご縁があり、
みゅうは劇的に快復し、
自分でゴハンを食べてくれる
までになりました。

キャットホスピタルに通うようになってから
1年数ヶ月が経ち、
みゅうの病状が安定し先生の勧めもあって、
また一緒にドライブやちょっとしたお出かけを
することにしました。

病気になって通院の時にしか
車に乗らなくなって2年と数ヶ月。

みゅうはすっかり車が
嫌いになっていました。

キャリーバッグの中で泣いて嫌がります。

お出かけスタイル♪
当時のお出かけスタイルです♪

通院の時は気にしてもしょうがない
と思っていましたが、
嫌がっているのをお出かけに連れて行く
というのは気が引けました。

どうしよう……
やめた方がいいのかなぁ……

と迷いはありました。

でも以前は全く嫌がらなかったんだし、
行き先が病院じゃないと分かれば
きっとまた楽しんでくれるはず。

そう思って、通院の時はちゃんと
キャリーに入れていましたが、
お出かけの時は子猫の時のように
抱っこにしてみました。

助手席で熟睡

(注 : 基本的にはドライブ中は
キャリーに入れることをお勧めします)

そして出発してすぐ、
近所に車を止めオヤツをあげることに。

これが大正解!

みゅうは「今日は病院じゃない」
と理解してくれたようで
その後は寛いでくれるようになりました。

お読みいただき、ありがとうございました。

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 - お出掛け


Comment

  • さとう より:

    「車が嫌いになってしまったから、もう楽しいお出かけはできないだろう」というように、何かが苦手になってしまったことを諦めるのではなくて、よく考えて解決策を探ることを、忘れないようにしたいと思いました。

     
  • 西川 より:

    大学の猫も違う刺激を、と思いベランダに連れて行く事がありますが
    とても嫌がります。どうすればいい事として受け取ってくれるのか
    みゅうちゃんの場合の様に考えてみたいです。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    すぐに諦めるのはもったいないですね!この子はこう、と決めつけず一番いい選択ができるよう知識も経験も深めたいと思います。

     
  • すずきちえ より:

    「嫌がるからもうやめよう」ではなく、キャリーをやめてみたり
    近所でオヤツをあげてみたり、あれこれ考えて工夫をする姿勢を見習いたいです。

     
  • なかたにょん より:

    我が家は長男が病院だろうとなんだろうと車はへっちゃですが、次男が極度のビビりです。
    このように段階を踏むのと一緒に、行動別に違うサイン(と言っていいのかな?)も組み合わせることで理解の手助けをしてあげられるんですね。
    次男のためにも我が家も考えてみたいと思います。

     
  • かとうまさみ より:

    嫌がらない方法を考えることが今までなかったです。嫌がるけどしょうがないからネットをかぶせ、しょうがないからキャリーに無理矢理いれ、しょうがないから先生の前で引きずりだし。今までのしょうがないにとらわれずに嫌じゃない方法を考えてみよう。

     
  • さとうあいこ より:

    どこまでなら大丈夫かなぁの手探りの時は、攻めすぎないでいいんですね。もう一度できるように思い出してもらうために、おもいっきり、ハードルを下げている清歌さんのやり方は見習いたいです。

     

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