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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

『愛猫をもっと幸せにしてあげたい!』そのために飼い主として何ができるか、具体的に学びませんか?猫さんとの新しい暮らし方を提案する「Happy Cat」のブログです。

緊張のバロメーター

      2016/03/07

こんにちは。
Happy  Catアドバイザーの坂崎清歌です。

猫は、極度の緊張状態、
不安、ストレスがいっぱいの時は
何も食べず、排泄もしない
ということをご存知でしょうか?

来客、通院、入院、お出かけ・・・

そのコそのコで、どんなことに
どれくらい緊張するか、不安に感じるか
また、ストレスいっぱいになるかは
全く違います。

みゅうちゃん、美味しい?
車でゴハンの味見をするみゅうちゃん♪

まずはうちのコがどんなことに対して
それらのことを感じるのか、
観察してみてください。

例えば、キャリーバッグの中で
オヤツは食べられますか?

キャリーバッグを持ち上げて
運んでいる状況の中では食べられますか?

車の中では?

来客中に食餌は出来ますか?

もしいつものゴハンがダメなら
美味しいオヤツなら食べられるでしょうか?

トイレを拝借
病院のトイレを使用中(笑)

食餌が出来るか、
オヤツを食べられるかどうかは
緊張のバロメーターになります。

まずはうちのコが不安やストレスを
感じる状態、状況を、
しっかりと観察しましょう。

そして、観察をしたら
それに対処する方法を
学び、実践して欲しいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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 - ストレス軽減


Comment

  • ai より:

    昨日フィルター清掃の方が来てフィルターの掃除をしている音を猫が気にしていました。
    目が真ん丸になり音のする方を見ていました。

    緊張や不安を軽減させてあげるためにフードをあげました。なんとか食べてくれてほっとしました。
    今後もこのようなことがあったら、緊張を和らげるよう対処してあげたいと思います。

     
  • 西川 より:

    以前、大学の動物たちの写真を外で撮るという場面がありました。
    ベランダなら外に出た事がある子を連れて行ったのですが、
    リードを着ける→抱っこして部屋の扉の前に行く→扉を開けて出る→
    玄関の前に行く…まではいつも食べているフードを食べていたのですが、
    その向こうからは途端にフードが食べられなくなりました。
    「それどころじゃない」という様子が見ていてもわかる程で、
    手短に撮影を終わらせて戻りました。
    もっとじっくり観察するのなら、玄関の前まで来た時の状態はどうか、
    玄関を少しだけ開けた時ならフードを食べるか、出来なかったらフードを変えたらどうか、といった事が出来るのかなと思いました。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    みんなではありませんが車のトレーニング中で、おやつは食べられおもちゃでも遊べますがトイレはまだまだ無理なようです。
    どの子がどこまで大丈夫なのか?何なら食べられるのか?一覧を作ってみようと思いました。

     
  • さとう より:

    緊張で美味しいものも喉を通らなくなるなんて、かわいそうです…
    うちの猫たちは通院がやっぱり苦手で、キャリーは好きですがキャリーでタクシーのりばに行く途中の人が多いガヤガヤしたところに差し掛かると、嫌になってしまいます。

    少しずつ少しずつ、スモールステップで、平気になるようにしてあげたいです。

    ところで、アメリカの猫クリニックで見た長生き猫は、みんな神経が図太そうな感じで病院でも平気でごはんやおやつをモリモリ食べていました。
    ストレスを減らしたり、ストレス耐性をつけることが、長生きにつながるかもしれないと思いました。

     
  • すずきちえ より:

    家の中では来客があろうとキャリーの中だろうと、
    たいていは平気で食べられる我が家の猫たちですが、
    一歩外に出るとやっぱり緊張してしまうようです。
    車の中や病院の待合室でその都度チェックして観察するようにしています。
    通院手段である車にはもう少し慣れることができると思うので、
    少しずつ一緒にくつろげる空間にしていきたいと思います。

     
  • にしだかよ より:

    そのコそのコで、ほんとうに違うなあと思いました。

     
  • なかたにょん より:

    食べられるかどうか、ももちろんですが、その前に

    >まずはうちのコが不安やストレスを感じる状態、状況を、しっかりと観察しましょう。

    という言葉に改めて気付きがありました。確かにその通りだと思いました。
    我が家でも食べられる、食べられないのシチュエーションはそれぞれですが、まずはそこをしっかりと把握して、その上で配慮していくこともにも気を配らなくてはならないんだな!と思いました。

     
  • かとうまさみ より:

    以前 家に友達が来ている時は『猫に触らないで』等の注意事項もまるでなかったため、怖くてクローゼットに隠れたまま出てこれず飲みもせず食べもせず‥友達を駅まで送って帰ってくると3匹分の排泄物がモリモリと‥という状態でした。それだけの我慢をさせてきたんだなぁと思います。

     
  • さとうあいこ より:

    家の中でも大丈夫な場所といやだな〜な場所がありますね。なんでいやな場所になっているのかを考えることが大事だなぁと思いました。

     

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