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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

『愛猫をもっと幸せにしてあげたい!』そのために飼い主として何ができるか、具体的に学びませんか?猫さんとの新しい暮らし方を提案する「Happy Cat」のブログです。

来客時の注意

      2015/08/09

こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

「第一回、チニタくんの来客トレーニング」
は、メールでの綿密な打ち合わせから
始まりました。

チニタくんのママ、Kさんは
チニタくんについて
とてもよく観察されていて、
事前に、好きなものや、
苦手なものについての
情報をくれました。

そこから、既にインターホンが
嫌いだということが分かったので、
インターホンは鳴らさずに
着いたら携帯電話で連絡して
家に入れてもらうことにしました。

(「来客のトレーニング」と
「インターホンのトレーニング」
は別物です。
一緒にやろうとしてはダメです!)
チニタくん
普段のチニタくん。お客さんがいてもこうなれたらいいね♪

また、チニタくんが隠れる場所も
分かっていたため、
まずはチニタくんが安心して
隠れられるように、
携帯電話での連絡の時に
隠れ場所に誘導してもらい
先に隠れてもらいました。

十年くらい前、まだにゃんまるが
来客が苦手だった頃のことですが…

突然の来客に逃げ遅れたにゃんまるが
慌ててコタツの中に
逃げ込んでしまったことがあります。

そのコタツにお客様が座り、
にゃんまるは結局
お客様が帰るまで、
そこから出ることも出来ずに
縮こまっているしかなかったわけです。

ルビーちゃん
Kさんちには「ルビーちゃん」というワンちゃんもいます。
ルビーちゃんは仲良くしてくれました♪

そんな可哀想な事態にならないために、
先にチニタくん自身が
安全だと思っているところであり、
私が絶対に立ち入らない場所に
隠れてもらう作戦です。

こうして、来客のトレーニングが
スタートしました。

(来客トレーニングの詳しい内容を
もし知りたい方がいらしたら、ぜひご連絡ください。
ここに書くことで、中途半端にトライされると
猫ちゃんにとって可哀想なことになりかねないので、
申し訳ありませんが、やり方の公開はいたしません。)

お読みいただき、ありがとうございました。

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 - ストレス軽減


Comment

  • ai より:

    インターホンと来客が嫌いな猫の場合、インターホンを鳴らさずに家の中に入るだけではなく、あらかじめできるだけ安心できる場所にいてもらうことが必要なんですね。
    にゃんまるのエピソードはとてもわかりやすく参考になりました。
    安全な場所で「来客は安全」という経験を少しづつ猫にさせてあげることが、来客のトレーニングには重要だなと思います。

     
  • 西川 より:

    来客時もそうですが、トレーニングをする上で
    まずその子の観察をする事は欠かせないと思います。
    「来客」が来る上でどの段階で緊張が始まるのか、
    その上でいつもどこに逃げ込むのか、そうした意味でも
    行動の観察は普段からしておきたいです。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    チニタくんの飼い主さんは素晴らしいですね!私もしっかり見習い、みんなの事をもっと把握していかないとな、と思いました。チニタくんの飼い主さんのような人が増えると苦痛を感じている猫も減りますね。

     
  • にしだかよ より:

    最初の打合せにお伺いする時にも、「インターフォンを鳴らさない」など見習おうと思いました。

     
  • なかたにょん より:

    お客さんが苦手な末娘はインターホンは平気です。
    記事を読んで彼女の行動を注意して思い返してみました。
    うまく言葉が見つからないのですが、なんとなく納得できる様子が更に思い浮かびました。
    このように考える癖は大切ですね!
    自分も忘れないようにしなくては。。

     
  • すずきちえ より:

    お打ち合わせの際、インターホンが苦手だから鳴らさないで、
    というお客様が今まで何人かいらっしゃいました。
    きちんとそのコの苦手を把握して、対処している姿勢に感服しました。

    いつもの隠れ場所にあらかじめ隠れておいてもらう、という事も
    今後必要な時にお伝えしていきたいと思います。

     
  • かとうまさみ より:

    突然の来客に逃げ遅れた経験、我が家にもあります。同じくコタツに潜り込み そのお客様が「怖くないよー」などと言いながらコタツ布団を何度もめくる事態になっていました。私も「大丈夫だからでておいでー」と言っていました。その時のみーつんに平謝りです、、、

     
  • さとうあいこ より:

    頑張ってもらうのではなく、安全をキープしてあげることが肝心なのですね!
    自然災害も前もって分かっていたら安全な場所で過ぎるのを待っていられて、なーんだ、大丈夫だったね って思えますもんね。

     

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