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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

『愛猫をもっと幸せにしてあげたい!』そのために飼い主として何ができるか、具体的に学びませんか?猫さんとの新しい暮らし方を提案する「Happy Cat」のブログです。

うちの子の慢性腎不全

      2015/08/09

こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

転院先の獣医さんと
うちの子たちの
治療方針などに関して
行く度にいろいろお話します。

キャットホスピタルで
病気との付き合い方、考え方など、
徹底的に鍛えられたので、
現在は自分なりの考えがあります。

老齢の猫にとって慢性腎不全を
いかにコントロールしていくか、
と言うのは、避けて通れない問題です。

ちゃたのお気に入りの場所

我が家のちゃあも15歳半。

既に血液検査で数値としてわかる
慢性腎不全の状態です。

慢性腎不全だと診断されると一般的に
処方食による食事管理、
(ACE阻害剤と、コバルジンなどを
処方されることもあります)
それに、皮下点滴か、静脈点滴に通う、
と言う治療がされます。
(病院によっては皮下点滴は
自宅でさせてもらえる場合もあります)

後半部分(点滴)の目的の大部分は
水分を補給することです。

だとすれば、
「水分をたっぷり取らせることが
ちゃんと出来るなら、まずはそれでいい」
ということです。

これもお気に入り♪

そういう時のために、
時間をかけて、散々苦労して、
食事による水分摂取のさせ方を
工夫してきました。

なので、我が家の猫には
維持期において基本的に
点滴をするつもりはありません。

今後もさらに水分摂取に気をつけて、
ちゃあの身体が楽に過ごせるように
頑張っていこうと思っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

※治療方法などについてはかかりつけの獣医さんとよくご相談ください。
私のやり方はあくまでも私の知識、経験からきているものです。
私は動物看護師でも獣医でもありませんので、あしからず、ご了承ください。

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 - 愛猫


Comment

  • ai より:

    水分摂取を多くするに越したことはないですよね。
    慢性腎不全だけじゃなく尿結石などの予防にもなりますし。

    現在、慢性腎不全の初期段階の猫がいますが、その子は糖尿病にもなってしまいました。
    食事制限のため水分摂取量を増やしてあげることが難しいです。
    こうなる前からいっぱい水分を摂らせてあげていればと悔しい気持ちです。

     
  • 西川 より:

    以前お話しましたが、大学の子たちは水分摂取が足りていないのが
    大きな課題です。
    そこをどう発信すれば伝えられるか、伝わるかを考えています。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    ハッピーキャットに出会わなければ我が家の猫たちは早くから尿路疾患や膀胱炎、腎不全になっていたと思います。水分摂取がいかに猫たちの将来を決めるかとても大事な事だと気づけただけでも良かったと感じています。

     
  • なかたにょん より:

    我が家は子猫の頃から水分摂取は意識してきまして、毎日必ずパウチのお湯増しを飲んでもらっています。
    スープタイプのパウチが特にお気に入りで、1袋を3頭で分けてお湯を足しています。よって彼らはパウチの本来の味を知りません(笑)
    お勉強させていただくようになり、今まで目分量だったお湯の量を計るようにしました。
    それでもやっぱり理想には足りていませんでした。
    私たちが思う以上に、彼らにはもっと水分が必要なんだと改めて知ることができました。

     
  • にしだかよ より:

    猫の腎臓病&お水飲んでもらうこと、ぶちあたっている方のなんと多いことか!そして、人ごとではありません。

     
  • かとうまさみ より:

    水分をたっぷり摂らせることができればまずはそれでいい。

    余計なストレスを増やさなくても対処法があるんだということが支えになります。点滴に慣れれば大丈夫ということではなく 大事なウチのコに刺さなくていい針は刺したくないです。水分摂取 今日もダメかもしれないけれどエビが好きなのでエビ汁寒天を作ってみようと思います。

     
  • すずきちえ より:

    現在療法食とACE阻害剤を続けています。
    この後、薬が増えたり点滴が必要になったりするのですね。
    まずは今の主治医に、この先の治療の可能性や方針などを聞いてみようと思いました。
    水分摂取、今までよりさらにジャブジャブジャージャーでいきます。

     
  • さとうあいこ より:

    Happy Catのおかげで、水分摂取の目的を理解して意識するようになったら、うんちの状態の良し悪しや、尿の量や色がどんな状態かなどを気にするようになりました。猫の健康のために始めたことが、猫の健康にとって何倍もプラスになるのを感じます。
    経口水分摂取に勝るものなし!ですね。

     

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