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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

『愛猫をもっと幸せにしてあげたい!』そのために飼い主として何ができるか、具体的に学びませんか?猫さんとの新しい暮らし方を提案する「Happy Cat」のブログです。

病院は猫にとってどんな場所?

      2016/07/06

こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。

だいきちは今年の春14歳になりました。

この歳になると慢性腎不全(腎臓病)は
仕方ないかなぁという感じで、
上手くコントロールして付き合っていくもの、
と思っています。

2月に検査して尿にタンパクが出ちゃってたので
「セミントラ」という薬を始めました。
(心臓も悪いのでエナラプリルは
ずっと前から飲ませてます)

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数日食欲不振が続いたため、
3ヶ月ぶりに病院に連れて行きました。

採血の間、いい子で横になっていてくれ、
終わった直後、まだ横になったままで、
口元に持っていったちゅーるをペロペロ(^O^)

その後、検査結果を待っている間は
診察台の上でトリックしたりナデナデしたり
診察室の中をウロウロ探検したりと
ご機嫌でした(=^・^=)

病院でのだいきちの様子です。
動画をご覧ください(*^^*)

正直、検査結果はあまり・・・

今後の可能性としていろいろ覚悟を
しなくてはいけないのかもしれません。

ですが、私にとって大切なのは、
だいきちが通院や様々な処置に
過度な負担を感じないでいてくれるかどうか、
ということです。

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前回の記事の「5つの自由」の中でも
取り上げていますが、
「病院」に過度なストレスを感じてしまうコは
大勢いると思います。

その事が、結果として
治療の妨げになってしまう可能性は
当然あります。

元気な時に何ができるか、
それが飼い主に求められること。

過去記事もお読みください

今までも何度も書いてきていますが、
今回だいきちが診察台の上で
ご機嫌で披露してくれた
ハイタッチの動画を見返しながら
改めてその事を伝えていきたいと思い、
記事にしました。

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 

 - 予防トレーニング , ,


Comment

  • ほそやじゅんこ より:

    リンクの記事、何度読んでも胸が熱くなります。
    猫たちは必ず病気になります。
    その時に自分の感情と猫が感じている事をごっちゃにしないでいられるように、できることに取り組んでいこう!と改めて決意しました。

     
  • かとうまさみ より:

    「みーつんの応援をできるのは自分だけ」はとても大切な言葉になりました。この言葉がいつも心にあるから地道な積み重ねができるのだと思っています。

     
  • にしだかよ より:

    猫ちゃんにとって、飼い主さん手は「大好きなもの」「安心できるもの」なんですね。日頃から、そんなことも考えながら「手」を意識したいと思いました。

     

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