≪アドバイザー≫

坂崎 清歌( Kiyoka Sakazaki )




ブログです。
猫のトレーニングをすることになった経緯や、
トレーニングに対しての想いなどを書いています。

子供の頃から猫を飼いたかったけれど、親の反対で猫は飼えず。
(ウサギ、犬、鳥(文鳥、インコ)、亀、ザリガニなどとは暮らしたこと有り)

結婚して環境が整った頃、タイミング良く知人から「子猫いらない?」と言われ、手のひらサイズだった「みゅう」を迎えることに。

念願だった猫との生活は、離乳前の小さな小さな猫の育児から始まりました。
その後、13匹の猫との生活を経験。
病気の猫の看取りをきっかけに猫の勉強を始めました。

猫の勉強を、キャットドクターの南部美香先生に、トレーニングの科学的根拠である行動分析学(心理学の一つ)を、日本行動分析学会常任理事の杉山尚子先生に、教えていただいています。

資格など
* キャット・インストラクター (D.I.N.G.O.認定)
* 愛玩動物飼養管理士2級
* 愛玩動物救命士
* プレイズタッチ・パートナー
* ホリスティックケア・カウンセラー
◎過去の勉強/セミナー受講歴などコチラ
 


≪Cat Hospital 南部美香先生から頂いた推薦文≫
坂崎さんは、ご自分の猫への深い愛情から、そもそも猫とはいかなる動物であるかという、私たち獣医師にとっても未知なる興味深いテーマをもって、学ぶことをし続けています。

猫と人間はともに生活していますが、ここ20年位でしょうか。インドアキャットという、完全に室内だけで猫を生活させるアメリカの都市部での飼い方が、ここ日本でも浸透し猫と人間の距離を一層縮めてきました。
猫は本来しつけの必要のない動物です。人間がしつけをしなくても、自立した生活が営めるのです。猫のこの習性は、猫が人間に媚を売ることが無い動物として猫好きにとっての魅力でもあります。が、猫と人間との今までの適当な距離間。この距離間はおそらく猫が自由に外に出て、成り立っていたのではないかと思います。

完全室内で暮らす猫は、一方的に人間から食事を与えられます。猫自身が本来狩りをして獲物を捕るという行動(本能)が抜け落ちてしまっているのです。
猫の本来の習性を発揮できない環境は猫を欲求不満に陥らせ、過食、肥満と猫自身の健康を害するマイナスの問題をも考えなければいけません。
つまり、猫の欲求、要求に人間がどこまで応えられるかが試されることになるでしょう。

坂崎さんは「猫の好奇心」を引き出すことで、猫が楽しく人間と関われるように積極的に猫に働きかけ、「猫の遊びたい」という要求に応え、彼らの精神を安定させます。
室内だけで暮らす猫には「狩り」にかわる運動をさせる健康な生活を送るための工夫が必要です。
猫にとって刺激的で楽しく生活が送れる為に、人間がいかに努力できるか、その試みを応援しています。 

キャットドクター   南部美香


≪Special Thanks≫
写真・WEBサイト作成:坂崎 晴彦
デザイン協力     :阿部 君歌さん
文章協力       :川畑 雄一朗さん