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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

愛猫との関係を深める、暮らしのレッスン♪

変わらない日常と、今年考えてきたこと

      2025/12/30

こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

今年最後の記事は、
何を書こうか少し迷っていました。

出来事を並べて振り返るような「一年のまとめ」は、
正直、あまり面白くないし……(^^;;

でも振り返ってみると、
今年は「猫さんの暮らし」を、
いつもとは少し違う角度から考える機会が
多かった一年だったように思います。

学びをあらためて深めた前半

今年前半は、昨年再会した加藤由子先生に
猫さんについて改めて教えていただく機会がありました❣️

学び始めた頃の知識を再確認しながら、
それを今の自分の感覚や経験と結びつけていく。
そんな作業ができた時間だったと思います。

どこまで行っても、猫さんの学びは面白くて、
やめどきがありませんね(≧∇≦)

企業訪問で感じたこと

今年後半には、猫さんに関わる企業の方と
直接お話しする機会がありました。

ずっとそういう機会が欲しいと願っていたので、
偶然の出会いから実際に訪問し、
開発の方とお話しできたことは、
本当に念願が叶った、嬉しい時間でした。

「それがどんな場面で、どんなふうに使われるのか」
「猫さんにとって、どんな体験になるのか」

そんな思いを、じっくり聞いていただくことができました。

「猫さんのため」という言葉は同じでも、
立場が変わると、見えている景色は本当に違います。

これから、猫さんのための商品がもっと増え、
選択肢が広がっていくことを、心から願っています。

「猫の集会」での対話

もう一つ、強く印象に残っているのが「猫の集会」です。

今回は、初めてパネリストという形で登壇しました。

入交眞巳先生と同じ壇上で、
お隣に座らせていただくというだけで、
舞い上がるほど緊張していました。

でも先生は本当にいつもお優しくて、
マイクを持って緊張しながら話す私に、
「話してること、いい感じ。大丈夫だよ」
と言ってくださっているかのように、
うなづきながら聞いてくださいました。

猫さんの歯磨きについてのディスカッションでしたが、
すぐに答えが出るようなテーマではありません。

それでも、正解を出す場ではなく、
それぞれが「自分はどう考えているのか」を
持ち帰る時間だったように思います。

誰かを説得するためではなく、
考え続けるための対話。
私にとって、とても大切な時間でした。

今年、強く感じたこと

企業訪問と猫の集会。
一見まったく違う場に見えますが、
共通して感じたことがあります。

それは、
猫さんの暮らしは、
一方向から整えられるものではない、ということ。

管理すればうまくいく。
知識があれば正解にたどり着ける。
そんな単純な話ではありません。

答えを急がず、
立場の違いをなかったことにせず、
それでも「猫さんにとってどうか」を考え続ける。

今年は、そんな姿勢を
改めて大切にした一年だったように思います。

来年に向けて

来年も、
私はたぶん同じことを言い続けると思います。

猫さんの暮らしは、
管理するものではなく、
一緒に整えていくものだということ。

簡単な答えは出なくても、
考え続けること自体に意味がある。

一年の終わりに、少し立ち止まって、
あらためてそんなことを感じています。

今年も一年間、ありがとうございました。
来年も、猫さんとの暮らしを一緒に考えていけたら嬉しいです。
どうぞ猫さんと、良いお年をお迎えください(=^・^=)

 - 日々のこと


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