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『愛猫をもっと幸せにしてあげたい!』そのために飼い主として何ができるか、具体的に学びませんか?猫さんとの新しい暮らし方を提案する「Happy Cat」のブログです。

「食べ慣れている」いつものフードを再考しよう

      2015/08/09

こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

今日はしつこくまた、
災害時の食べ物についてです。

うちのコが普段食べ慣れている
フードを用意しておくのは、
もちろん大切。

そしてお気に入りのモノも用意。

だいちゃんの仔猫時代
だいちゃんの仔猫時代です。
ペロっと完食?

緊張してても舐めることは
出来たりするので、
ペースト状のものが有効。

と、ここまでお話ししてきました。

食べ慣れているフード、
ウェットでしょうか?
ドライでしょうか?

食べ慣れているものが
ドライフードの場合、
注意が必要です。

水が限られた状況では
いつでも新鮮な水を
猫のために準備するのが
難しくなると考えられますよね?

昔はみんなでカリカリ食べてたね
我が家も以前はドライフードオンリーでした。

ウェットフードを食べられるように
習慣づけておけば、
こう言った問題は解消できます。

※猫の水分摂取は直接「水」を飲まなくても、
食事から取れればOKです。

また、猫はストレスから膀胱炎になる
と言われています。

そして膀胱炎の予防には、
水分摂取が有効です。

この事からも、普段から
ウェットフードを与える事を
大事に考えて欲しいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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 - 予防トレーニング


Comment

  • 点々子 より:

    はじめまして、点々子と申します。

    こちらのブログでクリッカートレーニングを知り、
    いま愛猫のひじきと一緒に取り組んでいます。
    といっても、ゆるゆるだし、最近は、新しい仔猫しおを迎えたので
    ますますゆるゆるになっちゃってるんですけども(でも一日一回はやるようにしてます)

    ひじきは元々ドライだけだったのですが、仔猫のしおのウェットを欲しがる
    ようになったので、10日ほどまえからウェットもプラスするようにしました。
    あとひと月くらいで二匹ともドライオンリーに、と思っていましたが
    こちらの記事を拝見して、迷ってしまいました。
    食べられることは分かっていても、普段からウェットを与えるようにしたほうが
    よいのでしょうか?

     
  • Happy Cat より:

    コメント、ありがとうございます。
    返信が遅くてごめんなさい。

    点々子さんのブログを少し見せていただきました。
    Happy Catやクリッカートレーニングをご紹介いただいてるんですね!
    どうもありがとうございます!
    感激です!!
    またクリッカートレーニングをひじきちゃんと取り組まれているとのこと、とても嬉しいです。
    「ゆるゆる」はOKです!
    続けられるやり方で、無理せず猫と一緒に楽しむことが大切です♪

    ところでご質問の件ですがー

    「いい質問です!」(笑)

    本当なら個別にご相談を受けてアドバイスするような範疇のご質問ですが、いい質問なので、記事にさせていただこうと思います。
    ということで、一般論としてお返事させていただきますことを、ご了承ください。
    記事は近日中に書きます。
    少々お時間ください。

     
  • 点々子 より:

    こんにちは、点々子です。

    お返事ありがとうござます&
    すみません、なんだか微妙な内容の質問になってしまって。。。
    もしかして「うちの子(過ぎる)ケース」な内容かも?とは思ったのですが。

    もちろん、一般論でお答えくださって大丈夫です!
    というか、お答えいただけるだけで充分すぎるくらいです。
    ありがとうございます。

    坂崎さんの講座、座学もですけど、カスタマイズレッスンに
    とても興味があるのですが・・・
    ここは名古屋。交通費がやっぱりネックだなあと思ってしまい
    ブログやコラムを拝見するにとどめさせてもらってます。

    クリッカートレーニング、気負いなく
    楽しんで、細くても長く続けていけるよう、やっていきますね!

     
  • Happy Cat より:

    こんばんは。
    ご質問は私にとってもとてもいい勉強になりますので、大歓迎です。
    ただ、お察しの通り、ブログという場では何でもお答えできるわけではないということだけ、ご了承いただければと思います。

    普段の食事、オヤツについての考えなど、記事を書きますので、もう少々お待ちくださいね。

    遠くの方からお問い合わせいただく事が何度かあり、いろいろ考えてはいるのですが、現状ではブログやコラムをお読みいただくしかないんですよねぇ。
    メール相談やSkypeを使った相談、DVD教材などなど出来ればいいんですけどねぇ。

     
  • ai より:

    ウェットフードをあげてみたら、食べなかったという声を聞いたことがあります。
    緊張している時に喉に通りやすようにとウェットタイプのフードを用意しても、食べなければ意味がないですよね?
    その子がウェットフードを食べるのかを知っておくことと、普段からあげて食べられるようにしておくことも必要だなと思いました。

     
  • 西川 より:

    ウェットを与える事、これまでは食いつきの良さを
    主に考えて使っていましたが、災害時や水分摂取のため
    というような違った考え方も改めて考えさせられます。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    あらゆる方面で考えても、1つの物しか食べられないのは猫にとっても負担のかかる事になるんですね。なんでも食べられる子にする、は猫の可能性も広げるし、いざという時も助けてくれるなと思いました。

     
  • さとう より:

    色々なものを食べられるようにという意味と、完全無欠なフードはないと思っているので、色々なフードをローテーションであげています。

    坂崎先生に教わったり、他にも色々な媒体で勉強したり獣医の先生とお話した結果、やはり普段からウェット主体が良いと強く思うようになり、そうしています。

     
  • にしだかよ より:

    そうですね、災害のときなどウェットからも水分を摂れるということ、改めてなるほどと思いました。緊張していても食べられるもの探しや、普段から、いろいろ食べてもらうことも備えになるんですね。

     
  • なかたにょん より:

    我が家ではドライがメインではありますが、毎日必ずウエットも少しずつ与えるようにしています。
    元々は水分補給のみが目的でしたが、実はそれだけではなくて意味はもっと広かったんだと感じました。
    ペーストやペーストを少し固めて形にしたような商品たちが個包装になって種類も増えて、とても使いやすくなって嬉しいです。

     
  • すずきちえ より:

    災害時には、“新鮮な水を猫のために準備するのが難しくなる”という一文に
    ハッとしました。そこまで考えていなかった自分に反省しつつ、
    ウェットフードも避難袋に準備しておこうと思いました。
    食事から十分な水分を摂れるよう、普段から気を配ることが大事ですね。

     
  • かとうまさみ より:

    ドライ好きのコになんとかウェット食べて欲しいのですが、食べてくれないとついつい根負けしてドライをあげてしまいます。一つだけほんの少し舐めてくれたウェットがあり そこから慣らそうと思うのですがなかなか難しいです。

     
  • さとうあいこ より:

    ささみの茹で汁を寒天で固めてドライフードにまぶすやつを試してみましたが食べませんでした。考えた末に、大好きなおやつのカリカリにお湯をかけてでてきた汁を寒天で固めてみました。それなら食べました!大好きなカリカリの応用ができて嬉しかったです。
    災害時にこの寒天はすぐには作れないので、やっぱりウェットフードは大事ですね。この寒天を使いつつウェットフードに慣れてもらおうかな。

     

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