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いつも心にはっぴーにゃんこ♪

『愛猫をもっと幸せにしてあげたい!』そのために飼い主として何ができるか、具体的に学びませんか?猫さんとの新しい暮らし方を提案する「Happy Cat」のブログです。

日本愛玩動物協会の機関誌に猫のトレーニングについてお話しました

      2015/08/09

こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

日本愛玩動物協会の機関誌で
9月号に続き11月号でも
猫のトレーニングについて
取り上げていただきました。

この機関誌は
愛玩動物飼養管理士の方向けで
一般の人に向けてというよりも、
相談されるような立場にある方に
向けての発信、ということで頼まれました。

猫トレーニング、ばんざ~い♪

でもまぁ、結果としては
ほぼ初心者向けの内容になってたかな(笑)

猫にもトレーニング出来る、
やった方が猫のためになる、
そういうことが伝われば嬉しいです。

今回の内容は
キャリーバッグに慣れてもらう方法、
クリッカートレーニングはじめの一歩、
投薬や爪切りの練習に関して
などです。

もしどこかで見られる機会があったら
ぜひ読んでみて欲しいです。
(動物病院に置いてあることもあるそうです)

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 

 - トレーニング


Comment

  • ai より:

    猫もトレーニングできる。日々実感しています。
    爪切りをしようとすると手を引き嫌がる子がいました。
    手を握って特に好きなおやつをあげることを繰り返し、徐々に力が抜けたら特に好きなおやつをあげることを繰り返しとやっているうちに爪を切っても力が抜けるようになりました。
    次は猫がリラックスしている状態で口の中をチェックできるように、口を開けても嫌がらずにいられるトレーニングを徐々に進めていきたいです。

     
  • ほそやじゅんこ より:

    トレーニングは猫にも必要でできる事だと日々実感中です。
    勉強を始めるまでハイタッチができる様になる先に爪切り克服があるなんて想像もしなかったですが、そう考えられるようになるとどのようにトレーニングを進めていけば良いのか少しずつ見えてきました。猫にトレーニングを!が当たり前になる日がくるようにまずはうちの子から頑張ります!

     
  • かとうまさみ より:

    機関紙も読んでみたいです。

    むかし猫の記事を読んでいた時に「猫の口に毎日触っていれば慣れます」というようなことが書いてあったのをフイに思い出しました。慣らすということがどういうことか、その方法も書いていなかったため、思いっきりみーつんの口に触って怒られていた時期があります。誰が書いたものを読むかが重要だと清歌先生がおっしゃった意味が今やっと分かるようになってきました。

     
  • にしだかよ より:

    むしろわたしのトレーニングという気がしています。どうすればいいのか、いろいろ考えさせられています。

     
  • なかたにょん より:

    伝えたい相手によって伝え方を変えるのも大切だと思うのですが、猫のトレーニングについては業界の専門の方でもまだ興味をもって下さっている方がとても少ないので、お伝えする内容としてはやはりそうなるのは致し方ないのかもしれないですね。
    こういった専門家の方々向けの記事で、一般の飼い主の方だけでなく、専門家の方々が率先して興味をもって下さればとても嬉しいですね。

     
  • さとうあいこ より:

    猫と一緒に暮らすならば、猫と一緒にトレーニングをするのは当たり前だという世の中に向けてムンタとがんばります。

     

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